管理業務主任者に合格できないタイプ

管理業務主任者の具合的な勉強法を紹介する前に、
どうしても理解してほしいことがあります。
それは、不合格になる典型的なパターンを知ることです。

これは、管理業務主任者に限らず全ての資格試験に言えることですが、
不合格になる人には、なるだけの理由があります。
そこには多くの共通点があり、それを直さなければ、
どんなに良い教材や勉強法を していたいとしても
合格できない可能性が非常に高くなります。

逆に合格できないパターンを理解して、勉強する前に考え方を変えていけば、
あなたが合格する可能性が高くなるのです。

まずは以下のことがあなたに当てはまるか確認して下さい。

1、お金を使いたくないという理由で、通信・通学を利用しない
2、自分の自由な時間を削ろうとしない
3、本気で勉強する気になっていない
4、インターネット情報を全て信用してしまう

他にも上げれば沢山ありますが、
最低でも上記の4つに当てはまる方はすぐにでも考えを変えてください。

それぞれ簡単に説明すると、
1番は何もお金を使えとか、通信・通学を受講すれとか言っているわけではありません。
法律の初心者や勉強することに慣れていない方が、
お金を使いたくないという理由だけで、無謀にも独学で勉強しようとするなという事です。

それは管理業務主任者に合格しようとしているのではなく、
お金を使わない事を目的にしているだけです。

皆さんに良く理解してほしいのですが、
管理業務主任者に不合格になる方のほとんどは 独学です。

管理業務主任者は10人受験して8人くらいが不合格になる試験です。
にもかかわらず、法律初心者や勉強に不慣れな方が、
独学で 合格できるわけがありません。

もちろん、宅建やマンション管理士の資格を持っていたり、
法学部出身だったりすれば 独学でも合格できますが、そうじゃない人が大多数です。

要するに、合格するためには何が必要なのか第一に考えるということです。

次の2・3番の意味合いはほとんど同じです。
管理業務主任者に合格するためには勉強しなければいけないので、
そのための時間を作る必要があります。
その時間というのは、趣味や飲みに行く等といった自由な時間しかありません。
会社を辞めたり、食事を抜いたりすることは出来ないと思います。

それが出来ない方は、まず試験には合格できませんし、
そもそも本気で合格しようと思えば、そうした時間を我慢しても 勉強できるはずです。

最後の4番はインターネットの信憑性のない情報に振り回されるということです。
そうした方は、自分が使っている通信講座や教材の評判が悪ければ、
勉強がわからない事を通信講座や教材のせいにして、 新たなものを購入しようとします。

ですが、実力が上がらないのは自分のせいなので、
いくら教材や通信講座を変えても合格できるはずはありません。

重要なのは一度決めた通信講座や教材を信じて、最後まで勉強する事です。
それが合格することにつながって行きます。

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